佐藤正悟

日本のフィジーカー

佐藤正悟(フィジーク)のトレーニングの方法や種目は何?

 

 

今、日本のフィジーク界で最も有名な一人である佐藤正悟さん。

 

国内のコンテストでは負け無しのチャンピオンで、あのアーノルドクラシックのアマチュアでも見事に優勝。

 

佐藤さんの体は、これぞフィジークという体で自分が日本のフィジーカーで大好きな選手の一人です。

 

今回は、佐藤正悟さんのトレーニングの方法や種目を調べていきたいと思います。

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佐藤正悟のプロフィール

. . インクライン強化中です💪🏽

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  • 名前:佐藤正悟(さとう しょうご)
  • 生年月日:1979年12月31日
  • 出身地:大阪府
  • 身長:173センチ
  • 体重:70キロ~75キロ

コンテストの主な戦績

  • 2014年 ベストボディ・ジャパン日本大会 優勝
  • 2015年 キングオブフィジーク 優勝
  • 2015年~2017年 JBBFオールジャパン 3連覇(オーバーオール)
  • 2015年 世界メンズフィジーク選手権 174㌢級 3位
  • 2016年 世界メンズフィジーク選手権 174㌢級 3位
  • 2017年 アーノルドアマチュアメンズフィジーク選手権 175㌢級 優勝 
  • 2017年 世界メンズフィジーク選手権 174㌢級 準優勝

 

日本を代表するトップフィジーカー佐藤正悟

 

2017年のアーノルドクラシックアマチュア優勝という、とんでもない快挙を成し遂げた佐藤正悟さん。

 

ゴールドジム大阪中之島店にて ご掲示頂いております。 . ありがとうございます✨

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自分が大好きな日本を代表するフィジーカーの一人です。

 

肩の大きさや体全体のバランスがホントに見事で、アーノルドクラシックの時の仕上がりは、まさに理想の一言。

 

こちらがその時の動画。

 

 

日本人がこの舞台で活躍出来るなんて、ちょっと前には夢物語みたいなものでした。

 

それをやってのけてくれた佐藤さんは、まさに日本のフィジーク界の誇り

 

ホントに感動しました!

 

では、佐藤さんはどのようなトレーニングでこちらの体を作り上げてきたんでしょうか?

 

佐藤正悟のトレーニング方法は?

 

どうやら佐藤さんは、現在は5分割でトレーニングしているとのこと。

 

  1. 背中

 

こちらの5分割ですね。

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それぞれの種目は何?

 

では、それぞれの部位ごとに種目を見ていきましょう。

 

胸のトレーニング種目

 

  • ダンベル・ベンチプレス
  • ハンマーマシン・インクラインチェストプレス
  • ダンベルフライ
  • ペックフライ
  • ケーブルクロスオーバー

出典:IRONMAN 5月号

 

これを見て分かるように、佐藤さんはベンチプレスをほとんどやらないそう。

 

理由としては、力がそんなに強くないという信じられない理由を言っていました。笑

 

あと、他の部位を導入してまで重たい重量を持つ必要はないとのこと。

 

確かにベンチプレスは高重量が上がりやすいですけど、肩の前部を怪我しやすい種目ですからね。

 

あと、ダンベルの方が角度が決まってないので効かせやすいそう。

 

ベンチプレスは、角度が直線的なのでダンベルよりもレンジが短いという欠点もあるんですね。

 

(こちらの動画でNaturefitnessさんが分かりやすく解説しています。)

 

佐藤さんは重量に頼ったトレーニングでは、いつか頭打ちが来ると言っていて、怪我などのリスクも考えているそう。

 

確かに、軽い重量で筋肥大出来れば最高ですよね!

 

まあ軽いと言っても普通の人からすると佐藤さんが扱っている重量も、高重量であることには間違いないんですが・・・。笑

 

こちらの動画で詳しく見れます。

 

肩のトレーニング種目

 

  • ダンベルショルダープレス
  • スミスマシンフロントプレス
  • サイドレイズ
  • リアデルト
  • フロントレイズ
  • ワンハンド・ライイングリアレイズ

出典:IRONMAN 5月号

 

佐藤さんの体の一番の象徴でもある立体的な肩

 

. . 盛れてる?🤔 . . #studfactory

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肩というのは単純な動作が多い部位なんで簡単そうに見えて、めちゃくちゃ効かせるのが難しい部位。

 

佐藤さんの種目を見てみると、そんなに変わった種目はしていないことが分かります。

 

 

サイドレイズに関しては、主な重量は8キロ~10キロ。

 

ストリクトなフォームでやると、そんなに重量はいらないとのこと。

 

ダンベルショルダープレスに関しては、ネガティブの動作を上げる動作よりも倍の時間をかけるそう

 

(こちらの動画で詳しく解説されています)

 

背中のトレーニング種目

 

  • ベントオーバーロー(オーバーグリップ&アンダーリップ)
  • ハンマーマシン
  • ラットプルダウン(フロント&ビハインドネック)
  • チンニング
  • ダンベルワンハンドロウ
  • デッドリフト

出典:IRONMAN 5月号

 

こちらが背中の種目。

 

こちらもスタンダードな種目が多いですね。

 

特に変わっている種目はなさそう。

 

いかに、それぞれの種目で効率的に上手く効かせているのかってことでしょうね。

 

こちらがラットプルダウンのビハインドネックのフォーム。

 

 

これを見て分かるように、佐藤さんは広背筋の動きがしっかりと出ています。

 

肩の時と同じで、ネガティブの動作をしっかりと入れていますね。

 

背中って効かせるのがほんとに難しい部位。

 

デッドリフトに関してはフォームが間違っていて怪我でもしたら、ホントに大変なことになってしまいますから・・・。

 

腕のトレーニング種目

 

  • プリーチャーカール
  • インクラインカール
  • スパイダーカール
  • バーベルカール
  • フレンチプレス
  • ライイング・トライセップスエクステンション

出典:IRONMAN 5月号

 

今は、佐藤さんは上腕二頭筋のトレーニングに力を入れているそう。

 

 

なんでも、佐藤さんは腕が長いから二頭筋が細く見えてしまうんだとか・・。

 

. . アイツの分もひた走る。

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いや、全然細くないじゃん!となってしまいますが、あくまでも世界レベルの話なので。笑

 

脚のトレーニング種目

 

  • ハックスクワット
  • レッグエクステンション
  • シシースクワット
  • レッグカール
  • スティフレッグドデッドリフト

出典:IRONMAN 5月号

 

フィジークに脚の審査はないんですが、やっぱり一流のフィジーカーは脚もしっかりと鍛えていますね。

 

 

少し気になったのが、フリーでのスクワットが種目に入っていないこと。

 

ちょっと情報がなかったのでなんとも言えないんですが、また何かしら分かりましたら追記したいと思います。

 

まとめ

💪🏽

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佐藤正悟さんのトレーニングの方法や種目について調べてみました。

 

ただ佐藤さんが言っていましたが、自分に合ったトレーニング方法を見つけるのが一番とのこと。

 

最初はそれぞれの種目を参考にしてやってみてから、自分に合っていないと思ったらやる必要はないってことですね。

 

これに関しては、自分でトレーニングをやりながら見つけていくしかないですよね。

 

一人一人、体の構造が違っているわけですし。

 

これを参考して、早く自分に合ったトレーニング種目を見つけ出すこと

 

まあ、これが一番難しいことですが・・・。笑

 

佐藤さんは、オリンピアでの優勝も夢ではないと思うので、今年の佐藤さんの仕上がりも楽しみにしたいと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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