リストラップ

トレーニングアイテム

リストラップのおすすめは人気のシークで間違いなし!効果や使い方は?

高重量を扱う時に怖いのが、やっぱり怪我。

どんなにトレーニングが上手い人であっても、怪我は付き物。しかも、関節の怪我ってやってしまったら結構長引くんですよね・・・。

そこで、オススメしたいのがリストラップ。

手首の関節を保護してくれるアイテムです。

その中でも、僕が1番オススメしたいメーカーはシーク(Schiek)。

初めて購入してから、もう2年近く愛用しているメーカーです。

シークのリストラップを使い始めてから手首を痛めることがなくなりましたし、ある程度の高重量でも安心して追い込めるようになりました。

今回は、オススメの理由や効果や使い方なども紹介していきたいと思います。

リストラップの効果は?

リストラップの効果は主に2つ。

  1. 手首の関節の保護
  2. 手首と固定することで高重量を扱える

1.手首の関節の保護

リストラップ2

リストラップの一番の効果はやはり手首の関節の保護。

関節の怪我って、すごく厄介でなかなか治らないんですよね・・・。

しかも関節の怪我は癖になってしまうので、一度やってしまうとまたやってしまうかも・・・と頭をよぎってトレーニングに集中できなかったりします。

僕は左手首の関節をホントによく痛めていたので、リストラップを使用するようになってからは安心して追い込めるようになりました。

2.手首を固定することで高重量が扱える

リストラップ

リストラップを使用することで、手首が固定されて重量が扱えるという効果があります。

これはなぜかというと、高重量を扱うと僅かに手首がブレます。

この僅かなブレが、高重量を扱う時に大きな差に。

このブレを完全になくして、安定させてくれるのがリストラップなんですね。

リストラップの選び方は?

僕がリストラップを選ぶときの主なポイントは3つ。

  1. 耐久性
  2. 長さ
  3. 柔らかさ

1.耐久性

リストラップ4

まずは、耐久性。

リストラップの寿命というのは、マジックテープの部分が引っ付かなくなってきたらということがほとんど。

この部分がしっかりしているかというのは、すごく重要な部分かと思います。

2.長さ

リストラップ5

リストラップには、長さが違うものがあります。

例えばですが、僕が使用しているシークでは、12インチ(30㌢)と24インチ(60㌢)の2つ。

基本的には、24インチ(60㌢)をオススメしています。

違いは、やはり手首のホールド力。

長い方が圧倒的に手首をサポートしてくれます。

12インチは短いので安いし着脱は楽なんですが、やはりホールド力は弱い。

なので、24インチ前後のものを購入した方が無難かと思います。

3.柔らかさ

リストラップ

リストラップは、硬さの違いもあります。

その用途の違いは、プレス系に特化しているかしていないかどうか。

パワーリフティングなどの競技をしていると、リストラップは固い方がいいです。

なぜかというと、パワーリフティングは自分の限界の重量に挑むから。

固いリストラップでガチガチに固定していないと、パワーリフティングなどのかなりの高重量を扱う場合、ブレがどうしても出てきてしまいますので。

ですが、フィットネスで使用する場合は柔らかいのをオススメします。

ちなみに、こちらが硬さが違うメーカーの一覧表。

メーカー名 シーク ゴールドジム タイタン インザー
リストラップの硬さ 柔らかい 柔らかい かなり固い やや固い

やっぱり、ボディメイクとしてトレーニングする時や初心者が購入するなら柔らかい方が扱いやすいし使いやすいと思います。

おすすめのメーカーはシーク(Schiek)で間違いなし!

僕がオススメするメーカーはシーク(Schiek)。

リストラップ

いくつか扱ってきたリストラップ中でも、トップクラスにおすすめしたいですね。

僕がおすすめする理由はこちら。

  1. 初心者から上級者まで使いやすい
  2. かなり丈夫で長持ちする

1.初心者から上級者まで使いやすい

まず、シークの最大の魅力はその使いやすさ。

初心者から上級者まで、幅広く使えるということ。

シークのリストラップはちょうどいい柔らかさなので、最初から使いづらいということがない。

でも、ホールド力もバッチリなので上級者でも大丈夫です。

2.かなり丈夫で長持ちする

シークのリストラップは、かなり丈夫で長持ちします。

その証拠に僕が週4~5でトレーニングしているのに、今2年くらいは使えています。

これが実際の僕のリストラップ。

リストラップ

汚くて申し訳ないです・・・。笑

シーク リストラップ2

そろそろ替え時という感じですが、これだけガンガン使って2年近く持ってくれれば十分。

僕のトレーニング仲間は、ゴールドジムのリストラップを使用しているんですが、1年くらいでマジックテープの部分が引っ付かなくなっていました。

このことから、シークのリストラップがいかに頑丈かが分かりますね。

リストラップを買ってみようかなと思っている初心者や使ったことがない人は一度試してみてはいかがでしょうか?

リストラップの使い方は?

リストラップの使い方は、手首に巻き付けるだけ。

まずはOKの画像。

risutorppu OK

これが、しっかりと手首が固定されている状態。

逆にこちらがNGの画像。

リストラップ NG

巻いているだけで手首が固定されていないの分かりますかね?

2つの画像を比較してみると、

リストラップ 比較

その違いがしっかりと分かると思います。

もちろん、巻いているだけでは意味ないのでしっかりと手首を固定するように巻きましょう。

POINTあまりに強く巻きつけると手に血が来なくなってしまい、うっ血してしまうので気をつけましょう。

まとめ

最初にも言いましたが、ウェイトを使ったトレーニングをしている限り怪我とは付き合っていかなければいけません。

絶対に怪我をしないなんてことはあり得ないので。

でも、やはり防げるのであれば最大限の努力をして防いていきたいですね。

今回紹介したシークのリストラップを使用して、怪我をなるべく未然に防いでいいトレーニングをしていきましょう!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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